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処理系/VC++: バージョン表記の表の構成を見直す #528

@yumetodo

Description

@yumetodo

そもそもこの表の役割は

#525 (comment) by @sayurin
ある製品に対し、それを表すバージョンが複数存在するため整理することこそが、この表が用意された目的

であると思われる。

#521, #525 より、Visual StudioのバージョンとVisual C++のバージョンは一対一対応しないことがわかった。ところが #483 で、西暦ベースのバージョニング(ex. 2017 Update 5)をすでに採用している。

そこで

#525 (comment) by @akinomyoga
現在の 2017 Update 6, etc. 基準の列挙はやめて、v141 や v14.11 などをベースとして表を作り直した方が良いのでしょうかね

を採用し、

Visual C++ バージョン _MSC_VER _MSC_FULL_VER Visual Studio の製品名 (例) 製品バージョン(例)
14.13 1913 191326128 2017 Update6 15.6

をたたき台に表を改変し、cpprefjp各所にある2017 Update 5のような表記に該当する主なVisual C++ バージョンを発見できるようにすることを提案する(つまり #483 の方針は維持)。

論点

  • そもそもVisual C++ バージョンを基準にするのは妥当か?
  • Visual C++ 6.0やDDKを考慮した上でどう表をまとめるか(<th>タグ該当箇所など)

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No milestone

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